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『下剋上宣言』(東京)


日程 2026年3月25日(水)-29日(日) 
会場 雑遊

■上演作品 
『下剋上宣言』 


◼︎作演出 

八代将弥 

◼︎出演

八代将弥
山﨑薫
元山未奈美
シライケイタ

schedule

2026年3月
25日(水)19:00◼︎前半割◼︎
26日(木)19:00◼︎前半割◼︎
27日(金)14:00◼︎前半割◼︎/19:00
28日(土)12:00/17:00
29日(日)12:00
※受付開始・開場は30分前
※上演時間は90分を予定しています

Access

会場 雑遊
東京都新宿区新宿3-8-8 新宿O・Tビル
◼︎地下鉄都営新宿線「新宿三丁目」駅 C5出口すぐ
◼︎東京メトロ丸ノ内線・副都心線 「新宿三丁目」駅 B2出口徒歩5分
◼︎JR「新宿」駅 東口徒歩10分
     

ticket

(全席自由席)
◼︎一般  4,000円
◼︎U-25      3,000円
◼︎前半割 3,500円
   [3/25(水) 、26(木) 、27(金)14:00回が対象]
◼︎当日 +500円

※当日券は全ての券種で+500円いただきます。
※U25:25歳以下の年齢の方のみご利用いただけます。ご観劇当日、生年月日記載の身分証明書をお持ちください。
※未就学児の入場不可
※公演に関するお問い合わせは会場の雑遊ではなく、ILLTOKAIUNDERGROUND([email protected] )までお願いいたします。


ご予約はこちら



シライケイタさんコメント



「若手演出家コンクール」の決勝戦で、


めて八代将弥の作る芝居を観た。

度肝を抜かれた。審査員という立場を忘れて興奮した。自分とは全く違う手法で演劇を作っているということだけは分かった。

どう作ってるのか知りたくて「一緒にやろうよ」と言ってしまった。

僕が演劇をやっていて一番楽しいと思う瞬間は、違う文化に出会う時だ。

そう、これは違う文化との出会いなのだ。

東京と名古屋という地理的な違いのことではない。

それ以上に、演劇そのものをどう捉えどこへ向かうのかという、考え方の本質的な部分での違い。

温泉ドラゴン旗揚げの地、自分が演出家デビューした劇場に、役者として戻ってきた。なかなかの胸アツ案件である。

違う文化と出会ったその先に見える景色が楽しみで仕方ない。




山﨑薫さんコメント


ILL TOKAI UNDERGROUNDとの出会いは

2024年の若手演出家コンクールの観劇でした。

今まであまり出会ったことのない空気感を纏った3人の役者。

不思議で、見入ってしまい、あっという間の公演だった事を覚えています。そして交わされる会話のスピードが早く、嘘のないやりとりとストレートな言葉の並びに圧倒され、内容も同世代の演劇人として痛いほど共感するもので、そこに体当たりで言葉を放ち続ける八代さんに涙したのでした。

それを当たり前のようにやってのけるけど、ものすごく緻密な作り。一体この人たちは、どんなふうに作品を作っているのだろう?という疑問が頭をもたげ、これは私が今まで経験した事のないものを操っている人達だ!と興味津々になっていたところ、まさかのご縁で出演させて頂くことになりました。

怖いけれど、、本当に楽しみです!




2作品同時上演 (名古屋)


日程 2026年4月2日(木)-5日(日)
会場 昭和文化小劇場

■上演作品
『下剋上宣言(仮)』
作演出 : 八代将弥

『シン・沈澱タイ』
作  八代将弥 a.k.a SABO
演出 吉田光佑 a.k.a SABO


cast


「下剋上宣言(仮)」

八代将弥

山﨑薫

元山未奈美

シライケイタ


シン・沈澱タイ」
憲俊
平野泰新
七星束子
山本のぼる
名古屋虎三郎
山口れいと
中田裕子
A cast
矢方美紀
礒谷菜々
中村怜応
B cast
倉地佑奈
松本萌花
加藤大輔

佃典彦

schedule


2026年4月2日(木)-4月5日(日)

2(木)
19:00    シン・沈澱タイA

3(金)
15:30    シン・沈澱タイB    +アフタートーク
19:00    下剋上宣言(仮)       +アフタートーク

4(土)
12:00    シン・沈澱タイB
15:00    下剋上宣言(仮)        +アフタートーク
18:30    シン・沈澱タイA     +アフタートーク


5(日)
11:00   シン・沈澱タイA
14:00  下剋上宣言(仮)
17:00   シン・沈澱タイB


・受付開始は開演45分前
・開場は開演30分前 

アフタートーク
終演後にキャストによるアフタートーク(20分)
を予定しております。出演者はホームページ、またはXにて随時発表いたします。


ticket


2作品観劇CASH BACK!

ILL PREMIUM TICKET 特典

チケット発売2026.1/29(木)20:00


一般・U-25のご予約はこちらから
当日精算のみ


ILL PREMIUM TICKET のご購入はこちらから

事前決済のみ

購入期間:3/15(日)23:59まで


access


昭和文化小劇場
・名古屋市昭和区花見通1丁目41番地の2
・地下鉄鶴舞線「川名」下車 
 2番出口より北へ徒歩2分
・市バス「昭和文化小劇場」下車すぐ
(栄18号系統、金山11号系統、昭和巡回系統)

staff


照明統括/今津知也(オレンヂスタ)
音響統括/馬場祥
舞台監督/柴田頼克(かすがい創造庫/電光石火一発座)
演出助手/みきを、國富花音、三輪しおりこ
宣伝美術/元山未奈美(inni/演劇組織KIMYO)
 

お問合せ


what's

ILL TOKAI UNDERGROUND?


劇作家・演出家・俳優 八代将弥による東海発の演劇ユニット。
エチュードとメタ構造を用いた創作で
若手演出家コンクール2023最優秀賞を受賞。
2024年 ILL TOKAI UNDERGROUNDを立ち上げ。
「新たな演劇メソッドの発明」を目指して
舞台構築していく。
今、現在の演劇や生活における渇望を高い共感性を持って抽出していく作風。

profile


八代 将弥 yashiro masaya
ILL TOKAI UNDERGROUND主宰

演出家・脚本家・俳優
1986年3月3日生まれ

2010 年より演劇活動を始める。
 「視点」「狭間」「遊び」をテーマに創作。
人間の表裏を描く脚本と俳優の個性を際立たせる演出を得意とする。 
脚本家 演出家として、現代劇、古典、ミュージカル、活劇、児童劇とジャンルを問わず依頼を受け活動する。
俳優としては、東海圏で初めて創設された俳優賞である、日本劇作家協会東海支部主催「俳優 A 賞」の第一回目の受賞者である。

主な受賞歴
2011年  G/PITチャレンジフェスティバル大賞受賞
2014年 第一回名古屋演劇杯大賞受賞
2016年 日本劇作家協会東海支部主催・第一回俳優A賞受賞
2018年 日本演出者協会主催・若手演出家コンクール優秀賞受賞
2022年 公益財団法人名古屋市文化振興事業団主催・名古屋市民芸術祭2022特別賞 
2023年 日本演出者協会主催・若手演出家コンクー最優秀賞受賞
2024年 公益財団法人名古屋市文化振興事業団主催・芸術創造賞受賞

活動歴【演出】
2015年3月  名古屋市千種文化小劇場との共催事業
 「道化ボレロ」
 名古屋市千種文化小劇場

2016年9月  あいちトリエンナーレ招待作品
「沈殿タイ」
   愛知県芸術劇場 小ホール

2019 年3月 日本演出者協会主催・若手演出家コンクール
「時計仕掛けの始まりと 80 グラムシティー」
   下北沢 劇小劇場

2020年3月  1ヶ月間のロングラン公演を実施
 「ラクダ」
 G/pit

2021年12月  日本の演劇人を育てるプロジェクト新進演劇人育成公演演出部門
「かもめ」
  名古屋市千種文化小劇場

2023年11月  名古屋市⺠芸術祭 「特別賞」受賞 「THE BEE」
  愛知県芸術劇場小ホール

2024 年 3 月 日本演出者協会主催・若手演出家コンクール最優秀賞を受賞
 「演出家コンクール最優秀賞受賞予定作品」
   下北沢 劇小劇場





過去作品


ILL  TOKAI  UNDERGROUND
#02

若手演出家コンクール2023年度
最優秀賞受賞記念公演

「そんなつもりじゃない」

book and world 八代将弥a.k.a.SABO 

2025.3/6-3/9
下北沢「劇」小劇場 

2025.3/14-3/17
G/PIT 

cast 
八代将弥 
元山未奈美 
佐治なげる 

 



 ILL  TOKAI  UNDERGROUND 
#01

「世代交代」
book and world 八代将弥

2024.10/3-10/6
千種文化小劇場

cast
八代将弥
佐藤匠
元山未奈美
山本のぼる
川瀬幸恵
名古屋虎之助
大城光
憲俊
岩崎真




ILL  TOKAI  UNDERGROUND
#00

「演出家コンクール最優秀賞受賞予定作品」
book and world 八代将弥a.k.a.SABO

若手演出家コンクール2023最終審査
2024.2/29-3/2
下北沢「劇」小劇場
2024.5/25-5/27
G/PIT

cast
八代将弥
元山未奈美
佐治なげる

他演出作品





ILLTOKAI UNDERGROUND 八代将弥

関東圏の皆様、どうも八代です。

名古屋を拠点に活動しています。関東圏の皆様にとってこの企画は、どんな印象なんでしょうか。

皆様の所感が気になるというのが僕の所感です。

当然、所感は人それぞれなわけですが、なぜ気になるかというと当然観にきていただきたいわけです。一体この企画は観てみようと思うものになっているのだろうか。

私はこの公演後も関東で公演をやりたい。

関東の方々の公演に自分も参加できるようになりたい。

そのきっかけとして皆様に見ていただくことが始まりだと思っている。

でもこのこうえん、そもそも観たい企画になっているのか?

幾多ある公演の中でこれを選ぶのか?ケイタさん、薫さんみるなら他の企画で観ようってなってないか?八代?誰それ?ってなってないか?まぁそれはなってるでしょう。というかそもそも俺は何がしたいんだ?等そもそもなってないか?を重ね、あーだこーだと考え、タイトル「下剋上宣言」に行きつき、こんなチラシが完成しました。

チラシデザインは元山さんですが。

で、、ケイタさんや薫さんとご一緒できること。

めちゃくちゃワクワクしていない!めちゃくちゃビビっている!!

この創作で自分の色んなことが、主に才能の類がどれ程のものかわかってしまうだろう。ビビる。そんな場所を求めて動き実現したわけだが目前に迫るとやはりビビる。だがやる。やるんだ。歩んできた演劇人生はそんなに脆くはないはずだ。同じ人間だ。「下剋上宣言」お楽しみに!で、、東海の皆様、お願いです。何卒劇場にお越しください。

別に自分がやりたくて自分のためにやってますが、僕なりにですけどこの企画の実現のためにすごい頑張りました。

来て欲しいからさっきり書きますが、読売の演出家賞取る演出家とそれに主演してた女優が地方の演劇人と芝居をやります。

これは事件です。二人にやって良かったって思われたい。地方もアンテナ張ってやってるって思われたい。

つまり席を埋めたいです。そして次に繋げたい。

東海の演劇に還元できるものがあるはずです。お力添えください。